ロスミンローヤルの成分は?ハイチオールCとどちらが良い?

 

ロスミンローヤルはシミや小じわに効果がある、第3類医薬品です。
効果が高いとして人気ですね。

 

ただ、シミに効くといった医薬品は他にもあります。
無理にロスミンローヤルを選ばなくても良いのでは?なんて、思ってしまう方もいるでしょう。

 

ロスミンローヤルはなぜ選ばれているのでしょうか。
それは配合成分に秘密があります。

 

ロスミンローヤルの有効成分

ロスミンローヤルには13種類の有効成分が配合されています。
主な成分を見ていきましょう。

 

L-システイン

美白効果が高い美容成分で、美白サプリなどにも配合されています。
メラニンの過剰な生成を抑制し、できてしまったメラニンを排出しやすくします。

 

また、メラニンを無色にする作用もあると言われ、シミ対策には欠かせないと言えるでしょう。
また、肌にハリを出したり、角質ケアができニキビや肌荒れにも有効的です。

 

アスコルビン酸

ビタミンCの一種で、酸化を防止する作用があります。
コラーゲンを生成しますので、美肌作りには必要な成分です。

 

パントテン酸カルシウム

別名はビタミンB5で、ビタミンCと一緒に配合されることが多い成分です。
皮膚を健康にする作用があり、湿疹などの皮膚治療薬に使用されることもあります。

 

DL-メチオニン

必須アミノ酸で、解毒や老廃物の代謝を助ける作用があります。
肝機能を高める効果もあり、美肌だけでなく疲労回復なども期待できます。

 

そのほかの成分

そのほか、ニコチン酸アミド、シアノコパラミン、カルチニン塩化物、安息香酸ナトリウムカフェイン、グリチルリチン酸アンモニウム、ビタミンE酸、チアミン塩化物塩酸塩、ピリドキシン塩酸塩、リボフラビンなどが配合されています。

 

大きく分けると、ビタミン類、アミノ酸、胃腸の機能改善や精神安定などの作用がある成分になります。

 

ロスミンローヤルの生薬

ロスミンローヤルにはセンキュウ、ニンジン、ハンゲ、トウキ、シャクヤク、ソウジュツ、ブクリョウ、タクシャ、ローヤルゼリーと9種類の生薬が配合されています。
生薬が配合されているのが、ロスミンローヤルの特徴でもあります。

 

胃腸を改善する成分、血流を良くする成分、身体を温める成分、代謝を上げる成分、水分を調整する成分、鎮痛成分などとなります。

 

ロスミンローヤルの添加物

ロスミンローヤルは、無添加のお薬ではありません。
タルク、ゼラチン、白糖、酸化チタンカルボキシメ、炭酸Caなどの添加物が配合されています。
添加物があると、身体に良くない医薬品のような気がしてしまうかもしれません。

 

ただ、ロスミンローヤルに使われている添加物は、危険性が高いものではありません。
食品添加物として使われているものですし、毎日飲んでも問題はないです。
添加物が配合されていても安心して飲んでOKです。

 

ハイチオールCについて

ハイチオールCは、美白効果がある医薬品です。
ドラッグストアなどでも購入できるので知名度も高いですよね。

 

ハイチオールCの効能

シミ、そばかす、日焼けなどによる色素沈着の改善、ニキビ、湿疹、じんましん、かぶれの緩和などがあります。

 

シミやそばかすなどのシミには効果が高いと思われますが、ロスミンローヤルのように肩こりや腰痛、冷え、めまい、耳鳴り、PMSなどについての効能はありません。

 

ハイチオールCの成分

ハイチオールCの主な成分は、L-システイン、アスコルビン酸、パントテン酸カルシウムとなります。
ロスミンローヤルにも配合されている美白成分ですね。

 

ロスミンローヤルはシミのできにくい体質になれる

ハイチオールCには、生薬などは配合されていません。
これがロスミンローヤルとは異なる点です。

 

生薬が配合されていることにより、健康な身体になります。
シミができにくい体質に改善され、今あるシミを消すだけでなく、シミを作らない身体になることができるんです。

 

ハイチオールCとロスミンローヤルはどちらを選ぶべき?

どちらもシミに効果のある医薬品です。
ロスミンローヤルとハイチオールC、どっちにしようか迷っている方がいるかもしれませんね。

 

シミだけを改善したいなら

シミだけを改善したいなら、ハイチオールCでもロスミンローヤルでも良いでしょう。
どちらも美白成分が配合されており、シミには効果があると思われます。

 

シミ+アルファの効果を感じたいなら

シミを消すだけでなく、プラスアルファの効果も期待できるのがロスミンローヤルです。
ロスミンローヤルには、血行を改善し肩こりや腰痛、神経痛などを改善する作用があります。
また、冷えないカラダを作り、代謝を良くする効果もあります。

 

そしてなんといっても、美白だけでなく小じわにも効く医薬品はロスミンローヤルだけです。
ロスミンローヤルなら、シミ以外の良い効果も期待できます。

 

ロスミンローヤルが飲めない人

ロスミンローヤルは、シミや小じわができにくい体質にしてくれる医薬品です。
妊娠中や授乳中でも飲むことができるほど、副作用が少ないのもメリットです。

 

お肌の悩みがある女性にはおすすめなのですが、ロスミンローヤルを飲むのを控えた方が良いケースもあります。

 

アレルギーがある

副作用が少なくても、アレルギー成分が配合されていると飲むことができません。
生薬や添加物でアレルギーが起きる可能性はあります。

 

アレルギー体質の方は、配合成分には十分に注意をしましょう。
アレルギーの可能性がある方は、医師に相談してから飲むようにしてください。

 

医師の治療を受けている、薬を飲んでいる

疾患があり医師の治療を受けていたり薬を飲んでいる人は、安易に飲むのは控えた方が良いでしょう。
ロスミンローヤルは副作用が少ない第3類ではありますが、医薬品です。

 

サプリよりも効果が高いので、飲み合わせによっては疾患の治療に影響を与えることがあるためです。
自己判断で飲まず、かかりつけの医師に相談をしましょう。

 

まとめ

ロスミンローヤルが他の美白をするお薬と異なるのは、生薬が配合されていることです。
美白成分でシミをなくすだけでなく、生薬により体質改善をしてシミや小じわをできくい体質にするというのはロスミンローヤルだけでしょう。

 

だからロスミンローヤルは選ばれているんですね。
一部飲むのを控えた方が良いケースもありますが、ロスミンローヤルでシミや小じわがないお肌を目指すのはおすすめです。

 

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