妊娠中や授乳中にロスミンローヤルを飲むのは危険?

 

妊娠中や授乳中は、薬は飲みたくないですよね。
ロスミンローヤルは医薬品です。

 

副作用が少ない第3類医薬品ではありますが、ロスミンローヤルは妊娠中や授乳中は控えた方が良いのでしょうか。
ロスミンローヤルが妊娠中や授乳中に与える影響等をまとめてみました。

 

 

 

ロスミンローヤルは妊娠中や授乳中でも飲める

ロスミンローヤルは、シミ・小じわ・そばかす・ニキビ・肌荒れを改善する美肌効果と、肩こり、腰痛、神経痛、のぼせ、めまい、耳鳴り、冷え性などへの効果があります。

 

そして「妊娠授乳期・病中病後・肉体疲労・食欲不振などの場合の栄養補給」という効能もあります。

 

ロスミンローヤルの説明書や公式サイトなどにはっきりと書かれていますので、妊娠中や授乳中でも飲むことができます。

 

妊娠中はシミが濃くなる

妊娠したらシミや黒ずみが濃くなった…と悩むママは少なくありません。
妊娠をすると、女性ホルモンの分泌が盛んになります。
ホルモンバランスが崩れてしまうため、シミができやすくなってしまうんです。

 

シミが濃くなる状態は、妊娠中から授乳期まで続くと言われています。
授乳が終わりホルモン分泌が落ち着くことで、シミや黒ずみの悪化が落ち着くことが多いようですね。

 

ロスミンローヤルなら安心

妊娠中や授乳中こそ、シミのケアはしておきたいと言えるでしょう。
しかし、変なものを使うと母体だけでなく赤ちゃんにも良くない影響が出てしまいます。

 

ママがとった栄養は、妊娠中やへその緒から、授乳中は母乳から、赤ちゃんに移管されます。
安易に美白サプリなどを使うと、赤ちゃんの成長を妨げることもありますので注意が必要です。

 

ロスミンローヤルは、安全な成分でのみ作られています。
そして滋養強壮や栄養補給効果があれば、ママも赤ちゃんも元気になれるでしょう。
ロスミンローヤルなら、妊娠中も授乳中も安心して飲むことができます。

 

つわりで食事が摂れないママにも

つわりがひどく、食欲が落ちてしまうママは少なくありません。
赤ちゃんのためにもたっぷり栄養を摂らなければならない時期なのに、食べられないのは辛いです。

 

ロスミンローヤルは、そんな時にも使えるお薬です。
ビタミン類やアミノ酸が含まれており、栄養補給をすることができます。
シミや小じわ対策だけでなく、栄養補給のために飲むのもおすすめなんです。

 

妊娠中や授乳中に嬉しいロスミンローヤルの成分

ロスミンローヤルには、妊娠中に良い効果をもたらす成分が含まれています。

 

ホルモンバランスを整える

センキュウ、トウキ、シャクヤクなどは、ホルモンバランスを整える作用があります。
生理不順や更年期障害などの改善が見込め、陣痛の軽減や流産しにくくなるといった効果も期待できます。

 

胃腸を整える

ハンゲ、ソウジュツには、胃腸を整える作用があります。
胃腸が強くなると、栄養を身体に吸収しやすくなります。
吐き気を止める作用もあるため、つわりを軽減させられます。

 

血行を良くする

ブクリョウ、ニンジンは、血行を良くしてくれる成分です。
妊娠中には大敵の冷えを予防できます。
お腹が大きくなるとありがちな腰痛の予防、改善にもなります。

 

むくみの改善

タクシャには利尿作用があり、むくみを予防できます。
代謝が良くなるのでお腹が張りにくく、つわりにも効果があると思われます。

 

栄養補給

ローヤルゼリー、アスコルビン酸(ビタミンC)、ビタミンB群、ビタミンEなど、妊娠中に必要な栄養がロスミンローヤルにはたっぷり含まれています。
食事だけで十分な栄養を摂るのは大変ですから、ロスミンローヤルを活用すると便利です。

 

滋養強壮

センキュウ、ニンジンは、滋養強壮作用があります。
免疫力が高まるので、風邪の予防にもなります。

 

妊娠中に風邪をひいたら、風邪薬を飲めば良い…とはなりません。
元気な身体を保てるのはありがたいですね。

 

ロスミンローヤルを飲むときの注意点

ロスミンローヤルは妊娠中や授乳中でも飲むことができます。
しかし、飲むにあたって注意点もありますので、覚えておきましょう。

 

医師に相談すること

公式サイトでも促していますが、妊娠中に服用するときはかかりつけの医師に相談してからにしましょう。
ロスミンローヤルは医薬品なので、場合によっては控えた方が良いケースもあるためです。
自己判断はしないでくださいね。

 

医師に相談をするときは、ロスミンローヤルの成分表を見せると良いでしょう。
ロスミンローヤルのことを、医師が知らない場合も多いかと思いますので。
成分表を見せるのが、一番手っ取り早いです。

 

今までは大丈夫だったからと過信しない

妊娠中はとてもデリケートな時期です。
いつもは大丈夫なものでも、過剰に反応してしまうことがあります。
妊娠前に問題なかったから、妊娠してもロスミンローヤルを飲んでも大丈夫…とは限らないでしょう。

 

また、妊娠初期は大丈夫でも、その後カラダに合わなくなることも考えられますので注意をしてください。
いつもと違うと感じた時は服用を中止し、医師に相談してくださいね。

 

過剰摂取はしない

ロスミンローヤルは、1日3回、1回3錠ずつ飲みます。
容量は必ず守るようにしましょう。

 

飲み忘れてしまったので、1回で1日分の9錠を飲む…といった行為はやめてください。
1回3錠以上飲むのは厳禁です。

 

ロスミンローヤルは1度に3錠以上飲んだからと言って、効果が高くなるということはありません。
過剰摂取は体調を崩す原因にしかなりませんので、注意をしましょう。

 

空腹時には飲まない

ロスミンローヤルは食後に飲むお薬です。
空腹時に飲むと胃が荒れる危険性があります
食事が摂れないときは、軽く何かを胃に入れてから飲むのが良いでしょう。

 

アレルギーに注意

アレルギー体質の方は、配合成分をよく確認するようにしましょう。
生薬や添加物でアレルギーが起きてしまう可能性は0%ではありません。
妊娠中や授乳中は抗アレルギー薬を飲むのは控えたいですから、アレルギーには注意が必要です。

 

まとめ

ロスミンローヤルは妊娠中や授乳中でも飲むことができます。
シミや小じわなどお肌のケアだけでなく、栄養補給もできるので、積極的に飲みたい医薬品でしょう。
妊娠中や授乳中には、むしろおすすめ言えます。

 

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