ロスミンローヤルの副作用はある?医薬品って安全なの?

 

シミ、小じわに効くロスミンローヤルは、サプリメントではなく医薬品です。
医薬品は効能が認められているので実感しやすいのがメリットですが、副作用が出る可能性があります。

 

シミや小じわがなくなるのは嬉しいけれど、体調が悪くなるのはちょっと…ですよね。
ただ、ロスミンローヤルは、副作用が少ない医薬品のようですよ。

 

第3類医薬品である

医薬品には第1類、第2類、第3類があります。
ロスミンローヤルは副作用が少ないと認められている、第3類医薬品に分類されています。
確かな効果あるけれど、副作用を起こす心配は少ない医薬品なんです。

 

考えられる副作用

副作用が少ない第3類医薬品のロスミンローヤルですが、副作用が起こる可能性もあります。

 

胃腸障害

空腹時に飲むと胃が荒れる可能性があります。
胃が痛くなったり、吐き気を感じやすくなります。
食後に飲む習慣を付けるのが良いでしょう。

 

皮膚疾患

アレルギーにより、じんましんや湿疹ができることがあります。
アレルギーを持っている方は、成分を確認しておきましょう。
医師に相談をしてから飲むのが確実ですね。

 

副作用を気にした方がよい人

ロスミンローヤルで副作用が起こりやすいのはこのような人になります。

 

持病があり薬を服用している

ロスミンローヤルは医薬品です。
成分によっては、薬の効きが悪くなる可能性があります。

 

また、肝機能に障害があったりすると、薬の成分を上手く分解できない危険性があります。
持病があったり薬を飲んでいる人は、医師の診断を受けてから飲むようにするのがより安全です。

 

アレルギーがある

薬によりアレルギーを起こしたことがある方や、食物アレルギーがある方は注意が必要です。
ロスミンローヤルが身体に合わないことがあります。

 

ビタミン剤が大丈夫ならロスミンローヤルも飲めると思われますが、薬剤師や医師に相談をするのがおすすめです。

 

妊娠中や授乳中の人

ロスミンローヤルは栄養補給効果もあります。
妊娠中や授乳中でも飲むことはできますが、妊娠中や授乳中は身体がとても敏感になっている時期。
状況によっては副作用が起こらないとは限りませんので、医師の指示を仰ぐのが安全です。

 

副作用を起こさないロスミンローヤルの飲み方

医薬品は正しく飲むことで効果を得やすくなり、副作用も起こりにくくなります。

 

容量を守る

ロスミンローヤルは1回3錠、1日3回食後に飲みます。
朝のみ忘れてしまったので昼に6錠飲んだり、朝と昼に飲めなかったので夜に9錠飲んでしまう…というのはやめましょう。

 

容量を守らないと過剰摂取となり、腹痛や下痢などの副作用が起こりやすくなります。
指定容量以上を一度に飲んでも、より効果がでることもありません。

 

1回忘れてしまったら、1日2回・6錠の摂取となってしまっても仕方がないのです。
1回3錠まで、1日3回を守るようにしましょう。

 

空腹時に飲まない

空腹時にロスミンローヤルを飲むと、胃が荒れやすくなります。
食事を摂れないときは、何かしら胃に入れてから飲むようにしましょう。

 

特に胃腸が弱い人は、空腹時に飲むことが多くなると胃腸障害が起こりやすいので注意をしてください。

 

販売元の問い合わせ先

ロスミンローヤルを販売している「アインズ&トルペオンラインショップ」では、問い合わせ用のフリーダイヤルを用意しています。
どのような成分が配合されているのかなど疑問があれば、0120-86-1068に問い合わせをすると良いでしょう。

 

まとめ

ロスミンローヤルは、9種類の生薬と13種類の有効成分で作られています。
生薬は植物などを使っており、有効成分やビタミン類やアミノ酸が主ですので身体に悪いものは含まれていないです。

 

副作用が起きたといった口コミもほとんど見つかりませんので、飲み方さえ守れば飲みやすい医薬品でしょう。

 

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